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   <title>離婚で女性が有利になる方法</title>
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   <updated>2008-02-16T01:30:38Z</updated>
   <subtitle>女性の離婚には子どものこと、仕事のこと、お金のこと、そして将来のことなど男性以上に多くの問題、悩みがあります。そして女性が離婚したいと思っていても、将来を考えると離婚を言い出せず、離婚できずにつらい生活に耐え続ける日々を送っている女性も多くいます。 このサイトには、離婚を考えている女性のために役立つ情報を多数掲載しています。女性が少しでも有利に離婚できて、あらたな旅立ちを願ってやみません。</subtitle>
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   <title>好きな男性からのプロポーズ</title>
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   <published>2008-02-16T01:18:00Z</published>
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   <summary>離婚を言い出し、蒸発するという突飛な行動に出た夫に対し、大きなショックを受けたＵ...</summary>
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      離婚を言い出し、蒸発するという突飛な行動に出た夫に対し、大きなショックを受けたＵ・Ｋさん（３６歳）。
「子供ができないことで、それほど私との結婚生活を続けたくないのなら、それはもうしかたないですね。無理に夫婦を続けてもうまくいかないでしょう。だから、夫がいつ戻ってきてもいいように、離婚届に印鑑を押して用意していました」
そのまま協議離婚が成立し、新しい生活をスタートした。そうして３年が経過。Ｕ・Ｋさんにも好きな男性ができた。プロポーズを受けたが、子供ができにくい体ということをなかなか告白できず、よい返事ができないでいた。
「ある日、思い切って話してみたんです。そしたらそれは悩むことじゃない。二人が楽しく、信頼しあって生きていければ、それでいいじゃないかとのこと。うれしかったですね」告白から１か月後、お互いの両親や親戚だけに祝福されて、ささやかな結婚式を挙げた。二人は最近マイホームを購入、現在のＵ・Ｋさんは幸せいっぱいだという。
      
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   <title>勤務先の上司と再婚</title>
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   <published>2008-02-15T09:24:00Z</published>
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   <summary>家出から１年後、家へ戻ったＩ・Ｔさん（３６歳）を待っていあたのは、ショッキングな...</summary>
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      家出から１年後、家へ戻ったＩ・Ｔさん（３６歳）を待っていあたのは、ショッキングな出来事だった。夫が別の女性と暮らしはじめていたのだ。
「最初は驚きましたが、無理からぬことと納得できる面もありました。その日のうちに離婚することを決めて、夫とともに離婚届に署名捺印し、３日後には市役所に提出しました」
離婚直後、Ｉ・Ｔさんは前夫の援助でアパートを借り、仕事をするようになった。そして、Ｉ・Ｔさんは親切にしてくれた勤務先の上司を好きになり、つき合うようになった。二人の仲はそのまま進展し、離婚してから１年後には再婚することに。
「現在はとても幸せです。前夫もその女性と籍を入れました。信じられないことに、前夫とはときどき連絡をとったり、２組の夫婦でお酒を飲むこともあるんですよ」
今では幸せな生活を送るＩ・Ｔさんに、さらに妊娠といううれしい出来事が重なった。
      
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   <title>前夫からの養育費が滞ってしまった</title>
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   <published>2008-02-14T04:22:00Z</published>
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      離婚して２年後、突然、前夫からの養育費が届かなくなったＫ・Ｔさん（４２歳）。連絡しても居所さえつかめず驚いた。
「もちろん私も仕事をしていますが、それほど高収入というわけにはいきません。高校生と中学生になった子供たちもそのことは理解していて、アルバイトで生活を助けてくれているんです」二人の子供たちの働く姿を見て、親子のきずなを今さらながらに実感し、また心強く感じるのだった。
「子供たちも夫の暴力におびえていた頃とは違って、すごくのびのびして、活動的になったのではないでしょうか」
すでに長男はＫ・Ｔさんに経済的な負担をかけないようにと、奨学金をもらって公立大学へ進学することを目標にしている。一方、長女は将来は美容師になりたいと希望を語っている。子供たちに刺激されて、Ｋ・Ｔさんも現在の職場で必要な資格取得へ向けての勉強を始めた。
      
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   <title>子供たちによい手本を示したい</title>
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   <published>2008-02-13T10:42:00Z</published>
   <updated>2008-02-13T10:45:20Z</updated>
   
   <summary>Ｍ・Ｙさん（４０歳）が長年離婚を考えつつも踏み切れなかったのは、二人の子供の進学...</summary>
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      Ｍ・Ｙさん（４０歳）が長年離婚を考えつつも踏み切れなかったのは、二人の子供の進学問題があったからだ。できれば私立中学校に通わせたいので、離婚は入学に不利になるのではと悩んでいた。
「長女は本人の希望していた私立中学校へ進学してもう２年生です。そして、小学校６年生の長男は公立中学校へ進みたいと言い出しました。つまり、長男には私立の受験がなくなったわけです。これで進学問題はいったん解決。夫に離婚を申し出て、手続きを進めました」意見の食い違いもあったものの、結局Ｍ・Ｙさんが二人の子供を引き取ることで離婚は成立した。夫は二人の高校卒業までの学費や養育費を負担することに同意した。慰謝料も含めて当面の生活は何とかなるが、これからはＭ・Ｙさん自身の生き方が問われてくる。
「当面の仕事を見つけるのはもちろんですが、税理士の資格をとって、いずれは独立したいと考えています」と言うＭ・Ｙさん。
      
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   <title>５年間二人で海外へ</title>
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   <published>2008-02-12T13:27:00Z</published>
   <updated>2008-02-12T13:30:30Z</updated>
   
   <summary>子供が小学校へ入学するタイミングに合わせて離婚したＥ・Ｉさん（３９歳）。子育て中...</summary>
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      子供が小学校へ入学するタイミングに合わせて離婚したＥ・Ｉさん（３９歳）。子育て中もずっと仕事を続け、キャリアを積んできたことから、女性では数少ない管理職に昇進することになった。
「仕事を頑張ってきてよかったと思います。それに子供も、もう小学校３年生。何かと協力してくれるんですよ」二人だけの生活になって、皿洗いや掃除など家事の手伝いをするようになったという。
「今のところ、よい形の親子関係ができていると思います。ときには思い切り甘えさせてあげたいと思い、休日は二人で楽しむ時間をつくるようにしています」そんな折、海外勤務の話が持ち上がった。
「結局、長男の意見を聞き、賛成してくれたので話を受けました。勤務地はロンドンで５年くらいの滞在になると思います。長男にとっても国際感覚を身につけるいいチャンスではないでしょうか」
      
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   <title>子供は夫に</title>
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   <published>2008-02-10T16:34:00Z</published>
   <updated>2008-02-10T17:00:09Z</updated>
   
   <summary>悩みに悩んだ末、子供の親権を夫に譲って離婚したＡ・Ｗさん（３８歳）は、１年後によ...</summary>
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      悩みに悩んだ末、子供の親権を夫に譲って離婚したＡ・Ｗさん（３８歳）は、１年後にようやく見つけたやりがいを感じられる仕事に没頭している。
「仕事の点では充実していますが、寂しいのは子供との関係です。子供からすると、やはり身勝手な母親に思えるのでしょうね。月１回親子で会う機会を設けることを夫と約束して離婚しましたが、今は子供のほうが会いたくないと・・・。でも、いつかわかってくれる日がくると、今はそう考えています」
彼女の現在の職場は小さい貿易会社。もともと留学経験があったことも幸いし、学生時代からやりたかった貿易業務につくことができたのだ。
「小さな会社で非常に忙しいのですが、まったく苦痛ではないですね。この歳にしてようやく念願がかなったという感じです」とはいうものの、落ち込むときがないわけではない。どんなに疲れていても、眠る前は必ず子供のことを思い浮かべてしまうのだ。「一生会えないわけじゃないですから。そう、前向きに考えるようにしています」
      
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   <title>親子の将来</title>
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   <published>2008-02-09T21:23:00Z</published>
   <updated>2008-02-09T21:30:17Z</updated>
   
   <summary>突然の夫の蒸発にも敏速に対応、３歳になった長男と２人で暮らすＡ・Ｋさん（３５歳）...</summary>
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      突然の夫の蒸発にも敏速に対応、３歳になった長男と２人で暮らすＡ・Ｋさん（３５歳）。仕事を見つけて働いているものの、好条件ではなかった。
「正直いって生活は苦しいですね。夫は相変わらず行方不明のままですから、養育費も何もなくて、私一人の収入で生活していかねければなりません」もちろん公的な支援制度を利用しているが、それでも生活に余裕はない。
「それでも以前の生活に比べると、生きがいはありますね。毎日成長していく長男と二人の生活が楽しいんです。子供を見ていると、くよくよせずに私も頑張らなきゃって励まされることも多いんですよ」Ａ・Ｋさんは少しでも子供と接する時間を長くし、収入も多くなるようにと、以前に数年間だけ仕事をしていたイラストを再び描きはじめている。
「昔の同僚たちも応援してくれますので、いずれはイラストレーターとして独立し、仕事をしていきたいと考えています。そうすれば、自宅で仕事をすることができますから」苦しい生活の中でイラストの勉強を再開し、最近少しずつ仕事を依頼されるようになり、将来に希望が見えてきた。
      
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   <title>公的援助を最大限に利用</title>
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   <published>2008-02-08T23:02:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T23:15:02Z</updated>
   
   <summary>Ｙ・Ｋさん（３９歳）が長男を連れて実家にもどって半年後、正式に離婚が成立した。実...</summary>
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      Ｙ・Ｋさん（３９歳）が長男を連れて実家にもどって半年後、正式に離婚が成立した。実家には兄夫婦が両親と同居しているため、Ｙ・Ｋさん親子はアパートを借りて独立することになった。
「夫からは、養育費だけは送金してもらえますが、問題はこれからどうやって生活していくかです。正直、お金のことでは頭を悩ませました。年老いた両親にいつまでも甘えるわけにはいきませんしね」そこでＹ・Ｋさんが市の福祉課に相談してみると、母子家庭にはさまざまな公的援助があることがわかった。
「一人で悩んでいるより、早く相談すればよかったんですね。母子家庭でしかも収入が少ないので、市営住宅の家賃は１万円ですし、保育料も低額。話を聞いてほっとしました」早速、空きのあった市営住宅に入居し、長男を保育園に預けて仕事をすることになった。
「実家の近くに住めたので何かと心強いですよ。落ち着いたらフルタイムの仕事を探して頑張ります」
      
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   <title>多忙でも生きがいをもてる日々</title>
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   <published>2008-02-08T13:26:00Z</published>
   <updated>2008-02-08T13:30:07Z</updated>
   
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      現在、Ｔ・Ｉさん（３２歳）の毎日は忙しい。朝６時に起床し朝食をとる。７時半には長女を保育園に預け、パートタイムで働くスーパーに出勤。夕方５時半には保育園へ迎えに行き帰宅。食事や家事をすませると、毎日ぐったりする。
「でも、以前よりは心も体も元気ですよ。保育園のお母さん方のなかには同じような境遇の人もいますし、お互いに生活のこと、子供のこと、仕事の事など、情報交換しています」
別れた夫ともちょうどよい関係が保たれている。養育費はきちんと送金され、月１回の前夫と娘の面接にも問題はない。いろんなことがうまく回りはじめたようだ。そんなＴ・Ｉさんにある日朗報が飛び込んできた。スーパー側が正社員として責任のある部署に配属してくれたのだ。
「一生懸命やっていれば、きちんと認められるんだなあと、本当にうれしかったですね」いきいきとして明るい彼女は、周囲の人たちからも人気がある。彼女には「母子家庭だから」という暗さは微塵もない。
      
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   <title>離婚後、着つけ教室を開いた</title>
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   <published>2008-02-07T10:50:00Z</published>
   <updated>2008-02-07T11:00:02Z</updated>
   
   <summary>夫からの慰謝料と財産分与で４００万円を手にし、新しい生活をスタートさせたＨ・Ｙさ...</summary>
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      夫からの慰謝料と財産分与で４００万円を手にし、新しい生活をスタートさせたＨ・Ｙさん（５５歳）。家賃７万円で築年の古い一戸建てを借り、着物の着つけ教室を開いた。
「まずは、生徒さんが集まるのかどうか心配でしたね。４００万円では何年も生活することはできませんし、とにかく生活費程度は稼がなければならない、と焦る気持ちでいっぱいでした」しかし、実際には心配をよそに生徒は順調に集まった。
「ほっとひと息です。二十代の女性たちと話をすることも多いので、若返ったような気持ちで、自分のために生きている喜びを感じられるようになりました」
Ｈ・Ｙさんによりと、結婚以来自分の生活は「夫のため」、「子供たちのため」という意識が強かったのだという。それはそれで過去を否定する気はないが、自分のために何かをするという感覚からはずっと遠のいていた。
「最近、近所のテニススクールへ通ってるんです。離婚しなかったら、とても考えられなかったことです。いろんな人たちと交流できてとても楽しいですよ」
      
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   <title>新たな計画とともにステップアップ</title>
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   <published>2008-02-06T05:12:00Z</published>
   <updated>2008-02-06T05:15:02Z</updated>
   
   <summary>準備万端で別居し、半年後離婚にこぎつけたＮ・Ｏさん（４９歳）。早くも新生活の足場...</summary>
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      準備万端で別居し、半年後離婚にこぎつけたＮ・Ｏさん（４９歳）。早くも新生活の足場を固めたＮ・Ｏさんからの離婚の申し出に、夫はあきらめた様子で、あっさりと退職金の半額を渡したという。
「あれほど嫌だった夫ですが、正式に関係が切れると少し寂しいというか、不安になりましたね。これから私は一人でやっていけるのかしら・・・という不安に襲われる夜もありました」しかし、そうした不安よりも、自由の身になれたという開放感のほうが大きかった。
一人きりの生活は思ったよりも快適だった。アパートの住人たちとのコミュニケーションもうまくいき、何でも話せる友人もできた。いま、Ｎ・Ｏさんは新たな計画を考えている。どこか場所を借りて、生け花教室の規模を大きくしようかと考えているのだ。離婚を機に、さらにステップアップしようと、心に決めた。
      
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   <title>前夫からの電話に悩まされた</title>
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   <published>2008-02-04T15:48:00Z</published>
   <updated>2008-02-04T16:00:04Z</updated>
   
   <summary>友人宅から連れ戻されたＯ・Ｔさん（３３歳）だが、財産の半分を分与することで、１年...</summary>
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      友人宅から連れ戻されたＯ・Ｔさん（３３歳）だが、財産の半分を分与することで、１年後に離婚が成立した。
「離婚届が受理された瞬間、とにかく夫と別れられたという安堵感でいっぱいになりました。その後、私は実家の近くで一人暮らしを始め、仕事を探すことにしたんです」しかし、離婚直後の日々は甘いものではなかった。
「何といっても、結婚直後から２年以上もけんかの日々で、常に緊張を強いられる生活でしたから。しかも、離婚が成立したにもかかわらず、１週間に１回は夫から電話があるんです。仕事探しも進まず、ただぼんやりとする毎日が続きました」Ｏ・Ｔさんが本当の意味で立ち直ったのは、離婚してから半年ほど経過してからだった。ようやく正式に採用してくれる会社が見つかり、仕事に没頭することで過去を振り切った。その頃には、前夫からの電話もなくなった。
「今の会社には感謝しています。少し時間はかかりましたが、やっと普通に生活できるようになりました」
      
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   <title>現在再婚して幸せな日々</title>
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   <summary>突然の夫の蒸発、ショックから立ち直るのに１年ほどかかったとＫ・Ｎさん（３２歳）。...</summary>
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      突然の夫の蒸発、ショックから立ち直るのに１年ほどかかったとＫ・Ｎさん（３２歳）。警察への捜索願いなど、あらゆる手段を使って夫の居場所を探したが、さすがに３年を経過してあきらめの色が濃くなった。
「再就職先の仕事が忙しいこともあって、私の生活は大きく変わりました。蒸発直後のように落ち込んでもいられませんからね。もう、夫を探すのはやめることにしたんです」
Ｋ・Ｎさんは地方裁判所に離婚の申し立てをすることにした。夫の両親も、可能ならば離婚手続きをとって、新しい生活をスタートさせてほしいと希望していた。反対する人間は誰一人いなかった。
「判決はすぐに出ました。どんなに探しても夫は見つからないし、民法上、３年間生死が不明の場合は、離婚が成立するそうです」スムーズに離婚が成立し、夫個人のものは夫の両親に預け、ほかは家具も含めて夫婦のものをすべて処分。その後、Ｋ・Ｎさんは再婚して出産、幸せな毎日を送っているという。
      
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   <title>浮気の証拠が裁判で威力を発揮</title>
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   <summary>Ｔ・Ｗさん（３６歳）は家庭裁判所の調停により離婚を断念し、地方裁判所へ訴えること...</summary>
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      Ｔ・Ｗさん（３６歳）は家庭裁判所の調停により離婚を断念し、地方裁判所へ訴えることにした。「夫に不貞行為かあった」というのが訴訟の理由だった。
「じつは、何かのときに必要になるかもしれないと考え、夫のだび重なる浮気の証拠を保管していたんです。夫あてに届いた浮気相手からの手紙とか、夫の机にあった浮気相手との旅行の写真などです」当初は浮気を否定していた夫も、裁判の場ですべてを認めざるを得なくなった。しかし、今度はほこ先を変えてＴ・Ｗさんの浪費について指摘を始めた。
「でも、それは生活費の範囲内での買い物です。どこかで、大きな借金をしたわけではありません。結局、夫の反論は認められず、慰謝料として２００万円、財産分与として７００万円の支払いが、夫に命じられたんです」
離婚後、その９００万円を資金に、輸入雑貨店を友人とオープンさせた。「以前の夫との生活は、まるで別の世界の出来事だったようです。今は毎日が楽しくてしかたありません。離婚して本当によかったと思います」
      
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   <title>店を続ける権利を裁判で確保</title>
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      すでにお互いが離婚には同意しているＳ・Ｋさん（４２歳）夫婦。問題は、二人で始めたレストランをどうするかだった。もはや調停では結論が出そうもないことから、地方裁判所の判断を仰ぐことになった。
ほどなく裁判所の判決が出た。財産は双方に２分の１ずつに分ける。問題のレストランの経営権については、夫の日頃の生活態度に問題があることを考慮し、Ｓ・Ｋさんが引き継ぐ、という内容だった。
「夫もこの判決にしたがうことを決めたようです。私は本当にうれしかったのですが、まだまだ大変なことが残っていました」裁判所の指示により、すべての資産を厳密に２分の１に分けなければならない。店と自宅の不動産価値にしても、不動産鑑定士に鑑定してもらい、そこからローンの残債を引くことになる。すべてを分けるのに判決から３か月もかかったという。
「今はすっきりして、希望に燃えています。離婚による清算作業も終わり、夫の代わりの新しいシェフも見つかりました」Ｓ・Ｋさんは離婚をきっかけに、さらにレストランを繁盛させることを心に誓った。
      
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